FAQ
- Q. ソフトウェアのダウンロードは有料ですか?
- A.
ソフトウェアは無料でダウンロードいただけます。
「SignalNow Professional」と「ソフト電池メーター」のプログラムをインストールしていただき、7日間無料でお試しください。
(ソフト電池メーターには、7日分の体験電池が充填されています。)
利用料(データ配信料)として、「ソフト電池」をご購入(充電)いただくことによって継続してご利用いただけます。
なお、試用期間中にご購入(充電)いただいた場合、試用期間の残存日数は購入(充電)された日数に加算されます。
「ソフト電池」には1年(365日)分と3年(1,095日)分の二種類があります。
なお、ソフト電池は最長で2,232日(6年)分まで充電可能(期限前の追加充電も可能)ですので、使用期限前でもキャンペーンの時にご購入いただき追加充電していただくとお得にご利用いただけます。
- Q. ダウンロードや設定の方法について教えて下さい
- A. 詳細は、取扱説明書をご覧ください。
- Q. ダウンロード前に注意することはありますか?
- A.
お使いのパソコン内蔵の時計を正確な状態に保ってください。
秒単位での誤差が、そのまま地震到達までの予測秒数の誤差となります。
また、古いバージョンの SignalNow Professional をお使いだった場合は、一旦その古いバージョンをアンインストールしてください。
- Q. 会社でSignalNow Professional を利用する場合、ポートをあける必要がありますか?
- A.
インバウンド方向(インターネットから内部ネットワークへ)はポートをあける必要はありません。
アウトバウンド方向(内部ネットワークからインターネットへ)はTCP/IP 80番宛てと443番宛ての両方が通過できる必要があります。
- Q. プロキシサーバを利用していますがこのソフトを利用できますか
- A. ネットワーク設定を行っていただくことによってご利用が可能です。
設定方法等の詳細につきましては、「取扱説明書」をご確認ください。
※ファイアーウォール設定により通信を制限している場合等、接続できないことがあります。
ご利用される環境で問題なく稼働することを試用版でお試しいただいてからご購入下さい。
- Q. デスクトップ上のアイコンをクリックしてもプログラムが起動しない
- A.
「自動ログイン」になっている場合等、既にプログラムが起動している場合は、デスクトップ上の緑の蛙のショートカットをクリックしていただても画面上に変化はおきません。
既にプログラムが起動している場合は、画面右下のタスクバーの通知領域に緑の蛙のアイコンが表示されます(表示設定によって隠れている場合がございます)ので、そのアイコンにマウスオーバーしたときに「地震監視中」と表示されればプログラムは正常に稼働中です。
- Q. 試用版を起動しようとすると「ソフト電池マネージャが利用できません」と表示される
- A.
管理者権限でログインしていない状態でインストールを行った場合、そのようなエラー表示となることがあります。
一旦アンインストールを行っていただいた後に、管理者権限でログインしたうえで再度インストールを行ってください。
アンインストールの方法は(参考URL)「取扱説明書」でご確認ください。
- Q. ダウンロードしたが、デスクトップアイコンをクリックした時点で動作が停止する
- A.
「ソフト電池」プログラムのインストールが完了していない可能性があります。
インストールマニュアルをご確認いただき、「ソフト電池」プログラムをインストールのうえ、再度お試しください。
- Q. 地盤増幅率の取得と設定方法を教えてください
- A.
1.地盤増幅率の取得方法
下記(参考URL)「地盤増幅率取得サイト」にアクセスし、サイト記載の方法にしたがって、地盤増幅率等を取得してください。
2.設定方法
タスクトレイ上のSignalNow Professionalアイコンを右クリックし、メニューを表示後、「設定」を左クリックし、設定画面を表示します。
「所在地(予想地点)」のタブを開き、「1.地盤増幅率の取得方法」により取得した「緯度」、「経度」、「地域コード」、「地盤増幅率」を入力します。
入力が完了しましたら、「設定を登録」ボタンを押してください。
参考URL:https://www.estrat.co.jp/getlocationdata/
- Q. ポップアップ表示する地震の条件設定は
- A.
設定を行う場合は、タスクトレイ上のSignalNow Professionalアイコンを右クリックし、メニューを表示後、「設定」を左クリックしてください。
その後、「ポップアップ表示条件」タブを選択し、表示する地震のマグニチュードと予測震度の条件を選択します。
この2つ閾値の設定は、OR条件としての判断となります。
予想震度による閾値のみでの動作を希望される場合は、「震源地マグニチュード」の設定を最高値に設定してご使用ください。
なお、予測演算した所在地に対する予測震度の大きさが「0.0」を超えない場合(※)は、条件に一致してもポップアップ表示はいたしません。※北海道で発生した地震の揺れは沖縄には届かない様に、地震の発生源となる震源地から、予測地点が遠く離れている場合は予測震度が0未満となることがあります。